コルナッキアW杯初出場初優勝 女子U18、世界選手権に弾み!
4月19日(金)からのコルナッキアワールドカップ2019(ポルチャ・イタリア)に初出場していた女子U18(ユース)日本代表チームは、22日(月)の決勝で地元イタリア代表と対戦し、3-1で勝利。7連戦を勝ち抜いて、初優勝を飾りました。
【試合結果】
◆4月22日(月)
決勝
日本 3(25-14、20-25、25-15、25-18)1 イタリア
セットカウント1-1で迎えた第3セット、日本は11-14から和田由紀子主将のジャンプサーブが走って連続得点。一気に逆転してこのセットを奪い取り、流れを決定づけて勝利をつかみました。
今回の結果を励みに、また大会で得られた課題を克服し、チームは9月の女子U18世界選手権大会(エジプト)での優勝を目指し進化を続けます。
コルナッキアワールドカップ女子バレー
4月19日(金)に開幕した、コルナッキアワールドカップ2019(コルナッキア・イタリア)に初出場している女子U18日本代表チームは、20日(土)、21日(日)にそれぞれ3試合を勝ち抜き、決勝へ進出しました。優勝をかけた大一番は現地時間22日(月)14:30から、地元イタリア代表と対戦します。ご声援よろしくお願いします。
コルナッキアワールドカップ女子バレーボール2019
Cornacchia World Cup
2019年04月19日(金)~22日(月) イタリア・ポルチャ
04月21日(日) 第2日 順位決定予備戦/ファイナルラウンド
順位決定予備戦
日本 – キオーンス(ITA) 3 – 0
(25-19, 25-16, 25-20)
09:00
近藤, 室岡, 樫村, 和田, 西川, 榊原, 西崎 (L)
準々決勝
日本 – ATAトレント(ITA) 3 – 1
(25-14, 25-19, 21-25, 25-12)
15:00
近藤, 室岡, 樫村, 和田, 西川, 榊原, 西崎 (L)
準決勝
日本 – ノーザンライツ(USA) 3 – 1
(25-17, 25-17, 26-28, 25-16)
20:00
近藤, 室岡, 樫村, 和田, 西川, 榊原, 西崎 (L)
<U-18日本女排>
*1 佐藤 吉野 2002 182 OH/MB 米沢中央高校2年
*4 西川 吉野 2002 177 OH 金蘭会高校2年
*5 吉武 美佳 2003 177 OH 金蘭会高校1年
*6 近藤 なつみ 2002 171 OH/S 兵庫県立氷上高校2年
*8 小山 愛美 2002 176 OH/MB 共栄学園高校2年
*9 和田 由紀子 2002 175 OH 京都橘高校3年
10 川上 良江 2002 173 OH 金蘭会高校2年
11 加地 春花 2003 171 S 駿台学園高校2年
12 樫村 まどか 2002 183 MB/OH 水戸女子高校2年
14 榊原 菜那 2002 180 MB 八王子実践高校3年
18 室岡 莉乃 2002 161 L/OH 東九州龍谷高校2年
19 西崎 愛菜 2002 158 L/OH 金蘭会高校2年
監督:三枝 大地
バレーボール合宿所の新設
4月8日(月)から養神館をバレー部合宿所として使用させていただくこととなりました。
校長先生をはじめとする教職員の皆様、平賀建設、生井澤設備、小原美容室、関口工務店、川澄工務店、佐久間シール、父母の会 会長をはじめ保護者各位、戸澤電器の皆様の多大なる協力とご厚意により、合宿所であった養神館を改装し、4月8日(月)から無事スタートすることができました。大変感謝いたします。また、比留間さん・小林さんのおかげで、責任者兼管理者として監督ファミリーも無事引っ越しをすることができました。重ねて感謝申し上げます。
合宿所を開始して2週間が経過しましたが、皆様のおかげで不備な部分、改善点などでスムーズな運営にするべき課題が明確になっています。
関東・IH予選に向けて、練習に集中できる環境が整いました。より一層練習に精進し、良い結果を残せるよう顔晴りますので、応援宜しくお願い致します。
バレーボール部説明会・栄養講習会・新入生歓迎会
3月6日(土)に、バレーボール部説明会、栄養講習会、新入生歓迎会を行いました。
鈴木校長先生からの挨拶で、今年度開催される茨城国体、来年度開催される茨城インターハイに向けての心構え、チームスポーツとしてのチームワークの重要性、感謝の大切さを話していただきました。
説明会では、高校生という思春期の大切さ、考え方とイメージの重要性、バレー部の強化方針、保護者の重要性、今年度の活動予定について説明会を実施しました。夢実現のために選手・保護者・指導者・学校が活動内容や方針を理解し、一体となる説明会になりました。
説明会後、(株)玄米酵母の林賀さんによる栄養講習会が行われました。日本人の身体と日本食との相性の良さ、酵素がある場合の食物の分解速度、炭酸飲料水における香料の役割など、演示実験も踏まえてとてもためになる話をしていただきました。スポーツ選手における食事の重要性を改めて考えることができた良い機会となりました。本当にありがとうございました。
第2部として場所を移動し、新入生歓迎会を行いました。太津美屋さんのご協力と保護者の皆さんの努力により、素晴らしい御馳走を食べながら楽しい歓迎会になりました。
教員、保護者、生徒でそれぞれ出し物を行いましたが、見事にやり切っていたのは新入生とその保護者でした。
早いものであと3週間後には関東・IH県予選が始まります。平成では記憶、令和元年では記録に残すよう努力していきますので応援よろしくお願いいたします。
全国私学大会
3月26日(火)~29日(金)の日程で開催された、平成30年度第24回全国私立高等学校男女バレーボール大会に出場しました。
26日は町田市総合体育館にて開会式、27日~29日にはエスフォルタアリーナ八王子でリーグ戦を行いました。
水戸女子高校バレーボール部としても初出場であり、新体制になって初の県外大会出場でした。また、新入生を加えた22人での試合でした。
全国大会で上位に進出しているチームと大会で試合ができるというビックチャンスな大会に参加することができました。
試合結果は全敗でしたが、自分たちのバレーボールの技術、戦術、戦略が通用することが分かり、自信を得ることができました。今後はより磨きをかけていきたいと思います。また、自分たちの技術力の向上、対応力、メンタル面の強化など改善するべきことが明確になりました。
結果は残念でしたが、主体的に今後の自分たちの成長をするために必要なものを知ることができた素晴らしい大会でした。
最後に、公務の忙しい時期に校長先生、千葉先生とフェンシング部の選手の皆さん、離職された先生方、保護者の皆様、素晴らしい応援に大変感謝しております。
5月に行われる関東大会県予選兼全国高校総体予選に向けてチーム一丸となって顔晴りますので今後もよろしくお願いいたします。
今年度最後の国体強化練習会
3月9日(土)、10日(日)に、本校で国体強化練習会と明秀日立高校との合同練習会を行いました。
9日は、午前中にブロックの基本練習から応用練習、午後はディグ練習からブロックとのトータルディフェンスの練習を実施しました。その後、それぞれの練習を生かして紅白戦を行いました。

10日は午前中に、株式会社 サクセス・アンリミテッド仙台の代表である倉林大作さんが仙台から来てくださり、メンタルトレーニングの講義をしてくださいました。
テンションとモティベーションの違い・恐怖や不安の正体と解決方法・成功の定義・目標と目的について・コミットメントの大切さを学ばせていただきました。茨城国体の目標達成に向けて多くのことを学ぶことができた講義でした。
メンタルトレーニング終了後、国体選手を3班に分けて個人面談をしました。個人の調査シートと事前に記入してもらった選手の作文を参考に、面接を行いました。質問内容は国体に向けての意気込み・スタッフに望む事・チームの雰囲気と問題点・今後の進路と国体・スタッフからの要望などを聞きました。全ての選手が国体に関して前向きに考えて取り組んでいることが再確認できました。

個人面談と並行して山野接骨院院長の山野先生による選手のメディカルチェックと治療をしていただきました。今後も国体本番に向けて協力していただきたいと思います。
午後から実践形式の練習と紅白戦を行いました。
とても内容のある素晴らしいゲームでした。選手たちの高い身体能力を再確認するとともに、驚きが多かったです。コーチ一同、責任を 持って指導していきたいと思います。
今回の練習会で今年度の国体少年女子の活動は終了になります。
昨年の9月8日から少年女子の活動がスタートしましたが、今年度の目標としてチームワークの育成、戦術の共有、中体連との連携、全国優勝レベルの体験、高いカテゴリーとの練習、本番に近い形での試合の体験等、皆様の協力により達成することができました。
来年度はいよいよ本番になります。本番を迎えるにあたり、インターハイ予選までは、各チームで自己の技術・体力の向上と、勝負に対する考え方を集中して育成できるように少年女子の活動は実施しません。
大会後の18日(土)に水戸女子高校にて、最終選考会を実施して12名に絞ります。2週間後に関東大会がありますので関東大会終了後から、毎週土日に練習を実施して、本場に向けて本格的に強化をしていきます。
また、明秀日立高校の川村先生、土浦日大高校の伊藤先生には、自チームの指導をできない状態でありながらも全力でスタッフとして選手の指導をしていただき心から感謝します。茨城国体の少年女子の合言葉である「高校女子バレー初の優勝旗を茨城に!」を実現できるように選手スタッフ一同努力していきますので、応援よろしくお願いいたします。
水戸女子高校バレーボール部も2日間、国体チームのサポート、練習試合、メンタルトレーニングと一緒に活動しました。
9月から、本校を利用して活動をスタートした少年女子チームのサポートに何度か参加しましたが、回数を重ねるたびにチーム力とバレーボールの技術が向上しているのを間近に見ることができ、とても自分たちの見本になり感謝しています。
メンタルトレーニングには水戸女子バレー部と明秀バレー部も参加させていただきました。
その後、2チームで練習試合を行いましたが、少年女子チームのプレーと、メンタルトレーニングで学んだことを意識して試合をすることができました。
3月26日からの全国私学大会に向けて顔晴りますので、応援よろしくお願いいたします。
全日本ユース(U18)監督来校
3月2日(土)、3日(日)に校内合宿を行いました。2日には、ナショナルトレーニングセンターのチーム日本のトップコーチで、全日本ユース(U-18)監督の三枝 大地さんが本校に来て下さり、生徒たちにアドバイスを頂きました。夜には会食をして、三枝さんの日本バレーに対する熱い想いを聞かせていただき、大変勉強になりました。
3日には鹿窪体育館にて開催された茨城県中学校地区選抜対抗戦に、国体チームの公開練習及び公開試合を実施させていただきました。
★ 茨城県中学校バレー専門部の強化方針
・3年間、系統性を持った活動を進める。
・強化費が削減されても続けられる活動を展開する。
・JOC大会でベスト8以上の成果をあげる。
上記の目的で中体連の先生方が選手育成にご尽力されている活動に、国体チームとして協力させていただきました。男女両チームともにユニフォーム着用し、レフリーも会場設営も本番同様にセッティングしていただいた中、沢山の観客の皆様の前で試合ができたことは茨城国体に向けて意識が高まる経験でした。また、高校生のプレーが中学生の皆さんの参考になっていれば幸いです。中体連の先生方、北嶋先生、廣澤先生のご協力に感謝いたします。
また、三枝さんは地区選抜対抗戦も観戦に来てくださり、開会式でも挨拶をしていただきました。選手にはとても励みになったと思います。
地区対抗戦終了後には、下館南中学校にて国体チームの練習及び、土浦日大高校・明秀日立高校・本校の練習試合を行いました。三枝さんから、高さがある選手がブロックを向上できればチーム力が上がるとアドバイスしていただきました。その後ゲームを行いましたが、ブロックの技術と意識が向上することができました。国体チーム指導後に、三枝さんはイタリアにバレーの勉強のために出発しました。お忙しいにもかかわらず、一緒に下館南中学校に来てくださり、時間の許す限り選手にバレーボール講習会と、ブロックの指導をしていただき、大変感謝いたします。ありがとうございました。
国体チームですが、動きが良くなり成長が見られます。流れが悪くなった時の連続ミスや、ラリー中のコンビの精度、トータルディフェンスなど課題がありますが、選手はとっても頑張っています。
水戸女子バレー部も、三枝さんに教わった身体の使い方やバレーボールへの活かし方を選手同士で話し合い、楽しそうに考えてプレーしている姿が見られました。大変勉強になった練習会でした。
次回は3月9日(土)、10日(日)に国体強化練習会が水戸女子高校であります。さらに10日の午前中には、メンタルトレーニングの先生の協力を得て講習会を開催します。すべてが本番に繋がるようにトータルの面から選手を育成して結果に繋げていこうと思います。応援よろしくお願い致します。
国体強化練習&明秀日立練習試合
2月23日(土)、24日(日)に校内合宿を行いました。
23日には二手に分かれ、一方は国体強化練習として青山学院大学に、もう一方は本校で明秀日立高校と合同練習および練習試合を行いました。
青山学院大学はインカレを昨年度優勝、今年度は準優勝しています。レシーブが非常に粘り強く、スピードあるコンビバレーをしていてとても多くのことを学ぶことができました。
総監督の生瀬先生、監督であり茨城県出身でVリーグでも主将として優勝経験のある秋山さんから、具体的にアドバイスをいただき選手はとても励みになったと思います。
明秀日立との練習試合も、毎回新たな発見、生徒の進歩が見られます。
声かけ1つとっても他の選手を引っ張ることができる生徒が増えてきました。
歌手のアリシア・キーズさんの言葉に、「私はライバルに敵意を持たない。ライバルからは多くを学んでいく」というものがあります。これを体現できる生徒も増えていってほしいと思います。
24日は、新入生を交え、午前中は新人戦と茨城IHのビデオを用いたミーティングを行いました。その場の状況、形勢、選手の個性を踏まえて、この場面ではどのような選択肢があり、どれが最良であるか、では別の場面ではどうかなど戦略面での具体的なミーティングでした。
午後は練習を行いました。新入生は気迫をこめて練習に取り組んでおり、在校生もそれに負けじとお互いに切磋琢磨している様子でした。来月の全国私学大会がとても楽しみです。
来週は茨城国体会場でもある鹿窪体育館で中学1・2年生の地区選抜対抗戦が開催されますが、試合前に国体チームの公開試合と公開練習を行います。公開試合後は、下館南中学校にて練習をします。応援よろしくお願いします。












































