どうにでも
新しい環境でスタートするとき、私たちはさまざまなことを考え、計画を立てます。
しかし、準備万端だと思っていても、思い描いていた環境と違えば、その計画は思い通りに進まないこともあります。
だからこそ、先が想像しきれない状況でも、「どうにでもなれ」といった感じでなんでもやってみるのも、有効な方法です。
確認と修正を重ね、より良い形へと調整していくことで、やがて成功へとつながっていきます。
失敗を恐れず、どんどんチャレンジしていこう!
次の動きへ
基本技術の習得には、手投げはとても効果的な練習です。
ボールを打つ側と出す側の双方が高い意識を持ち、自分の課題を伝えてチェックしたり、動画を撮って確認したりすることで、練習はさらに充実していきます。
そして、その積み重ねを、相手が意図を持って打ってくるボールに対して、どれだけ準備してきた技術を発揮できるかという実戦につなげていかなければなりません。
新シーズンに向けて、自分と向き合い取り組んでいこう!
節分
いよいよ春に向けての活動が、これまで以上に本格的に動き出します。
サポーターから豆をいただき、季節の変わり目に無病息災を願い、福を招き入れる行事を行いました。
まだまだ寒い日が続くため、怪我のないようウォーミングアップやクールダウンを入念い行い、日常生活においても感染症対策への意識を高く持ち、万全の状態で過ごすことが大切です。
春からの新シーズンで思い切りスタートダッシュが切れるよう、全力で取り組んでいこう!
考えるとは
「考えてプレーしよう」と、選手たちは日々取り組んでいます。
自分の得意なプレーでポイントを奪えることもあれば、その得意なプレーが相手に読まれ、逆にポイントを失ってしまうことをもあります。
得意なプレー1つをとっても、これほど多くのことを深く考えることがてきます。
その場で有効な一撃を導き出せるよう、これからも「考える」ことを続けていこう!
その先を
目先の結果だけを考えてプレーしていると、「できた」「できない」の評価だけになってしまいます。
「できた」ときはできて当たり前と思い、なぜできたのかを考えなくなります。
「できない」ときは練習不足だと感じるだけで、なぜできなかったのかを考えなくなってしまいます。
だからこそ、練習の段階から、この技術習得は何のために取り組んでいるのか、そしてゲーム中にいつ使うかを考えながらプレーし続けることが大切です。
自分の目指すプレーのイメージをしっかり持ち、その形に近づけるよう、自分と向き合っていこう!
準備
水戸女子高校は、令和8年度よりカリキュラムが変更になります。
対象は新入生だけでなく、在校生の新2・3年生も含まれます。
新年度からの生活について、自分にとってメリットを見つけ、4月のスタートから行動に移せるように準備することがとても大切です。
自分の個性を活かすために時間を使い、さらに大きく飛躍できるよう取り組んでいこう!
原点
「当たり前のことを 真面目に 心を込めて」
これは本校校長の言葉です。
「当たり前」は人それぞれ異なるのが当然ですが、チームとしての当たり前の基準は、みんなで考え、共有し、実践していくものです。
もしズレを感じたときには声をかけ合い、チームとしての「当たり前」を1つひとつ確かなものにしていくことが大切です。
日々の実践を積み重ねる中でチームの礎を築き上げ、最高のチームを目指していこう!
乾燥
寒い日が続いていますが、雨が降らず、湿度が低い毎日が続いています。
テニスコートは霜が降りることなく使用できていますが、乾燥が進み、必ずしも良い状態とは言えない面もあります。
天候やコートの状況を見極めながら、丁寧なコート整備を心がけることは、永遠のテーマです。
コートに立つテニスプレーヤーが、安全で気持ち良くボールを打てるよう、日々心を込めて取り組んでいきたいと思います。
ちょっとの違い
選手たちは真剣に自分と向き合い、日々真面目に取り組んでいます。
自分のプレーに対するチェックも、非常に厳しく行っています。
その際、「これじゃない」と否定的に捉えるにではなく、「こうしたらどうなるだろう」と前向きな感覚で自問自答を重ねることで、さまざまな気づきが生まれます。
いろいろ試し、うまくいった成功体験を数多く積み重ねられるよう、これからも練習に励んでいこう!
その前に
練習に入る前に、前回取り組んだ「良いイメージ」を思い出せていますか?
いつも通りにウォーミングアップをし、いつも通りにボールを打っていませんか?
昨日の練習で何かを掴んだのであれば、その「何か」をできるだけ鮮明に思い出し、再現性を高めていくことで大きな成長につながります。
「いつも通り」は安心します。
しかし、意識のレベルを1段階上げた「いつも通り」を目指して、練習に取り組んでいこう!









