きっかけ
本校卒業後もソフトテニスを続けている選手と、久しぶりにテニスコートで一緒になりました。
中学生などにアドバイスを送る際、うまく言葉で伝えられないことに悩んでいるとのことでした。
話を聞いていると、うまくできていないポイントは自体は把握できていました。
そこで「こうなってほしい」という形が伝わる声かけを一緒に考えてみたところ、選手が何かを掴んだ様子が感じられました。
その瞬間、卒業生自身も確かな手ごたえを感じていたようでした。
ちょっとしたきっかけが、大きな変化を生む。
そんな不思議な感覚を、これからもどんどん味わっていこう!
再確認
講演会に参加し、学ぶ機会をいただきました。
何事にも真剣に向き合う姿が人としての魅力として伝わり、その取り組むことの楽しさが広がることで、次世代の選手たちが憧れを持ち、さらに大きく輝いていくことにつながるのだと感じました。
そうすると、そのとき自分が感じたことを伝えても、それが相手に届くかどうかは、これまでの自分の姿に大きく左右されるのだと思います。
だからこそ、あらためて胸に手を当て、ひとつひとつの行動に責任を持つことの大切さを再確認する機会となりました。
春に向けて
テニスコートの状況があまり良くありません。
乾燥した日が続いたことに加え、急激な冷え込みや雪の影響もありました。
珍しくラインテープも浮いてしまう箇所もあり、その都度対応しながら使用している状況です。
立春も過ぎ、これから三寒四温の時期を迎えます。
春に向けて徐々に良い状態に整えていけるよう、丁寧にコート整備を進めていきたいと思います。
レベルアップ
自信を持っていたことでも、もう1つ上のレベルの中に入ると、差を感じることがあります。
そんなときに、「これではだめだ」と下を向くのではなく、そのレベルの中でいかに判断を早くし、対応できる力を身につけるかを考えていくことが大切です。
そのためには、日々の練習の中で、より高いレベルをイメージしながら取り組み続けることが必要です。
1つ上のレベルでプレーしている自分の姿を思い描き、さらに成長していこう!
やればできる
自分はどこまでも安定したプレーを目指し、同時に相手をいかに不安定な状態でプレーさせるかは大切なポイントになります。
自分が安定したプレーをするためには、動かされたときに頭が倒れないよう、体の軸を意識することで良いプレーにつながります。
そのために、どこに力を入れるべきかをウォーミングアップの中で確認してスイッチを入れること、そしてプレー中も力を入れる場所を意識することで、より安定したプレーに近づけます。
何のために取り組んでいるかを常に考え、いざというときに発揮できるよう準備していこう!
どうにでも
新しい環境でスタートするとき、私たちはさまざまなことを考え、計画を立てます。
しかし、準備万端だと思っていても、思い描いていた環境と違えば、その計画は思い通りに進まないこともあります。
だからこそ、先が想像しきれない状況でも、「どうにでもなれ」といった感じでなんでもやってみるのも、有効な方法です。
確認と修正を重ね、より良い形へと調整していくことで、やがて成功へとつながっていきます。
失敗を恐れず、どんどんチャレンジしていこう!
次の動きへ
基本技術の習得には、手投げはとても効果的な練習です。
ボールを打つ側と出す側の双方が高い意識を持ち、自分の課題を伝えてチェックしたり、動画を撮って確認したりすることで、練習はさらに充実していきます。
そして、その積み重ねを、相手が意図を持って打ってくるボールに対して、どれだけ準備してきた技術を発揮できるかという実戦につなげていかなければなりません。
新シーズンに向けて、自分と向き合い取り組んでいこう!
節分
いよいよ春に向けての活動が、これまで以上に本格的に動き出します。
サポーターから豆をいただき、季節の変わり目に無病息災を願い、福を招き入れる行事を行いました。
まだまだ寒い日が続くため、怪我のないようウォーミングアップやクールダウンを入念い行い、日常生活においても感染症対策への意識を高く持ち、万全の状態で過ごすことが大切です。
春からの新シーズンで思い切りスタートダッシュが切れるよう、全力で取り組んでいこう!
考えるとは
「考えてプレーしよう」と、選手たちは日々取り組んでいます。
自分の得意なプレーでポイントを奪えることもあれば、その得意なプレーが相手に読まれ、逆にポイントを失ってしまうことをもあります。
得意なプレー1つをとっても、これほど多くのことを深く考えることがてきます。
その場で有効な一撃を導き出せるよう、これからも「考える」ことを続けていこう!










