水戸女子高等学校では、検定・資格の取得に積極的に取り組んでいます。

各種検定の時期が近付くと、それに向けて計画的且つ集中的に対策講座を実施しています。

検定・資格名 内容 実績
珠算・電卓実務検定試験 (全国商業高等学校主催)普通計算部門・ビジネス計算部門に分かれ、一つだけ合格で部門合格、両部門合格で級合格になります。使用計算用具で、電卓部門とそろばん部門に分かれています。 年2回実施しています。平成28年度は、会計情報コース1年生全員が、1級普通計算と1級ビジネス計算の両部門に合格し、電卓1級合格100%を達成しました。また、そろばん1級合格者が2名出ました。
ビジネス文書実務       検定試験 (全国商業高等学校主催)速度部門・ビジネス文書部門に分かれ、一つだけ合格で部門合格、両部門合格で級合格となります。また、パソコン端末を使用した実技試験もあります。 年2回実施しています。平成28年度は、会計情報コース1年生全員が、2級速度と2級ビジネス文書の両部門に合格し、2級合格100%を達成した。また、1級合格者が5名出ました。
情報処理検定試験 (全国商業高等学校主催)1・2級は、ビジネス情報部門とプログラミング部門に分かれています。パソコン端末を使用した実技試験があります。 年2回実施しています。平成28年度は、会計情報コース1年生の3級合格率は100%、ビジネス情報2級合格率は88.9%であった。また、ビジネス情報1級合格者が4名出ました。
商業経済検定試験 (全国商業高等学校主催)5つの科目がありますが、水戸女子高校では「マーケティング」と「ビジネス経済A」の2科目を受験します。1科目合格で2級合格、2科目合格で1級合格になります。 年1回実施しています。平成28年度は、会計情報コース1年生の2級合格率は88.9%、1級合格者は14名(1級合格率は66.7%)でした。
ビジネス        コミュニケーション        検定試験 (全国商業高等学校主催)社会で必要とされるビジネスマナーやコミュニケーションに関する知識・技能を問います。身だしなみ・態度・言葉遣いを評価するための面接試験もあります。 年1回実施しています。平成28年度は、合格者が9名出ました。
簿記実務検定試験 (全国商業高等学校主催)個人商店の帳簿作成、株式会社の財務諸表作成、経営分析、製造業の帳簿作成や計算手続きなどを問います。1級科目「会計」と「原価計算」は、両方合格して1級合格となります。 年2回実施しています。平成28年度は、会計情報コース1年生全員が2級に合格しました。また、1級合格者も4名出ました。
北関東簿記実務検定試験 (茨城県・栃木県共催)個人商店の帳簿作成、株式会社の財務諸表作成、経営分析、製造業の帳簿作成や計算手続きなどを問います。全国商業高等楽興協会主催簿記実務検定試験と比べると、どの級も基礎基本が中心です。 年1回実施しています。平成28年度は、会計情報コース1年生全員が2級に合格しました。また、1級合格者も5名出ました。
簿記検定試験 (日本商工会議所主催)2級は、商業簿記と工業簿記の両方が試験内容となっており、他の簿記実務検定試験よりも難しい内容になります。 年3回実施しています。平成24年度から平成28年度の5年間で、会計情報コースから7名が2級に合格しました。
社会人常識        マナー検定試験 (全国経理教育協会主催)社会常識、コミュニケーション、ビジネスマナーの3分野から出題されます。より実務的・実践的な人材の育成に役立つ知識が問われます。 年3回実施しています。平成28年度は、福祉実践コースの生徒14名が3級に合格しました。
実用数学技能検定 数学・算数の実用的な技能を測る記述式の検定です。実用数学技能検定の取得を入試で活用する大学・短大も増えています。 例年、本校では3回実施し、2級・準2級・3級を中心に受験しています。平成28年度では6名の合格者が出ております。