声
練習中の声の出し方に、変化が見られました。
元気よく練習しようと目標に決めたからなのか、声を出そうと言われたからなのか、理由はいくつか考えられますが、確かな成長を感じました。
プレー中の声には、「指示する声」や「鼓舞する声」など、さまざまな意味があります。
どんな時でも同じ意識を持ち、意味のある声出しを続けられるよう、自分を信じて取り組んでいこう!
その積み重ねによる成功体験gs、やがて大きな自信へとつながっていきます。
激しい雨
久しぶりのまとまった雨となり、ニュースでは、水戸で62日ぶりに10ミリ以上の雨を観測したと報じられていました。
テニスコートの東屋も、強い風が吹いた後だとわかる様子でしたが、テニスコートにはまさに恵みの雨となりました。
今は「三寒四温」と言われる時期。
雨が降るたびに、少しずつ季節は暖かさへ向かっていきます。
気温が上がり、体も動きやすくなってくるこれからの時期こそ大切です。
日々の体調を継続的に記録しながら、自分の状態を把握し、意識高くコンディションを整えていこう!
準備の質が、春の結果を左右します
後日談
先日、3年生の優勝報告をしましたが、詳しく話を聞くと、壮絶な戦いだったようです。
決勝戦も激しい戦いとなり、1勝1敗で迎えた運命の3番勝負。
ところが、そのタイミングで日没による打ち切りとなり、勝負の行方はまさかのジャンケンへ。
ジャンケンに挑む3年生の動画を見ましたが、その鬼気迫る表情は今でも脳裏から離れません。
現役時代には見せることのなかった「優勝への強い思い」が、ひしひしと伝わってきました。
本当におめでとう㊗️
そして、ありがとう😊
春一番
関東地方に強い南風が吹いたと、夕方のニュースで報じられていました。
今年度最後の定期テストも先週で終わり、連休明けの明日から、4月の新シーズンに向けたさらなる準備が始まります。
そのためにも、タイムパフォーマンスを意識し、テーマに沿ったこだわりを持ち続けながら、プレー中の判断力を高めていくことが最優先事項です。
チーム全員で声を掛け合い、新シーズンで活躍する自分の姿を明確にイメージしながら、日々の練習に取り組んでいこう!
令和7年度茨城県高校シングルス大会
2月22日(日) 北茨城市磯原地区公園テニスコート
予選りーグ 増渕愛(水戸女子)
増渕萌(水戸女子)
橋本(水戸女子)
西田(水戸女子)
木村(水戸女子)
大森(水戸女子)
本校より6名エントリー
誰の指示?
自分の身体は、自分の指示で動かします。
しかし、その当たり前のことが、なかなか思い通りにいきません。
こちらの思いがうまく伝わらないため、まるでコーチのコントローラー技術が未熟なように、Bボタンの押すタイミングが早すぎて動き出してしまったり、意味のないAボタンでジャンプしてしまったりと、見ているとそんな感覚に陥ることがあります。
できるときもあるのだからこそ、相手の動きとボールをよく見て、何度も自分で指示を出し続けよう!
ちょっとした
選手同士で行っているフィードバックに、立ち位置と人数の関係で偶然参加することになりました。
Good・Bad・Nextの振り返りを通して、常に意識して取り組んでいることや、ちょっとした変化に気づき、さらなる上達につなげようとしている姿勢を感じることができました。
こちらからの質問に答える形ではなく、選手が自分の言葉で語る内容を聞けたことも大きな収穫で、このような日々の積み重ねが、確実に成長へとつながっているのだと実感する機会となりました。
毎日、同じような内容になりがちですが、「ちょっとした違い」に気づける喜びを大切にしながら、これからも練習に励んでいこう!
繰り返し
プレーの再現性を高めるために、意識すべきこととは何でしょうか。
オンザコートでの練習では、自分のやりたいプレーのイメージを持って取り組むこと。
オフザコートでも動画などを見て、さらにイメージを膨らませること。
そして試合の中で、さまざまな条件から最適な場面を判断し、チャレンジすること。
ほかにも、ペアとの共有など、すべきことはたくさんあります。
良いイメージを何度もシミュレーションして、再現性を高めていこう!











