2026年03月05日

めざせ

「できたときがある」を「できる」にするために。
自分が持っている力を何度も繰り返して発揮できるように、どのように体を動かせばよいのかを突きつめ、何度もボールを打つことが必要です。
体の向きやラケットの引き方など、細かく考えればポイントはたくさんあります。
それらを自分の言葉にして再現性を高め、さらに次は、人に伝わる言葉としてアウトプットできるようにする。
まだまだ道は遠いかもしれませんが、自分と真剣に向き合っていこう!

2026年03月04日

なるほど

ソフトテニスの技術の1つに「ローボレー」があります。
「Low volley」と書き、直訳すると「低い位置で打つボレー」という意味になります。
このように言葉の意味を考えてみると、「どの高さで」「どんな姿勢で」「どんな意識で」打つのかを具体的にイメージできるようになります。
ただ何となくプレーするのではなく、意味を理解しながら取り組むことで、技術の質は大きく変わっていきます。
「どういうことだろう?」と、言葉にも技術にも疑問を持つ好奇心を大切にしながら、さまざまな場面で学びを深めていこう!

2026年03月03日

それぞれ

1年生のミーティングに参加しました。
相手が何を考えているのかわからないからこそ、コミュニケーションをとりながら理解を深めていきます。
人それぞれ考え方は違います。
だからこそ、「なぜそのように考えるのだろうか?」と、相手の立場になって考えてみることも大切です。
時間はかかるかもしれませんが、そうやって1つずつ積み重ねていくことで、チームワークはより確かなものになります。
焦らず、丁寧に。
みんなで築き上げていこう!

2026年03月02日

祝卒業

本校の卒業式が2日に行われました。
今年の卒業生は8名。
水戸女子らしく個性豊かな選手たちは、団体戦の楽しさを卒業間近まで追い求め、最後までやり切ってくれました。
そんな3年生からの最後のメッセージは、しっかりと後輩たちに引き継がれ、それぞれがこれからの自分自身の成長を誓う機会となりました。
たくさん悩み、自分と向き合い続けた3年間。
その積み重ねた成長が、これからの人生をさらに面白く、豊かなものにしてくれるはずです。
卒業生1人ひとりのこれからの活躍を、心より祈ってます。

2026年03月01日

第8回関東シングルスソフトテニス選手権大会

2026年3月1日(日)
神奈川県小田原市小田原テニスガーデン
増渕萌(水戸女子)
予選リーグ
1勝1敗
以上 1名出場

2026年02月28日

さらなる

本校のソフトテニス部は、多くの方々に愛されているチームだと実感する機会をいただきました。
本当にありがとうございました。
ソフトテニスが大好きな選手たち、そしてその頑張る姿を純粋に支えようとしてくださる方々の多さに、嬉しさを覚えるとともに、大きな責任を感じています。
スタッフの思いだけでなく、選手に関わるすべての方々がウェルビーイングでいられるチームであるよう、常に意識していかなければならないと強く感じました。
選手の心に灯をともす言葉掛けを大切にしながら、最高の笑顔でのプレーをする選手を育てていきたいと強くいます。

2026年02月27日

練習中の声の出し方に、変化が見られました。
元気よく練習しようと目標に決めたからなのか、声を出そうと言われたからなのか、理由はいくつか考えられますが、確かな成長を感じました。
プレー中の声には、「指示する声」や「鼓舞する声」など、さまざまな意味があります。
どんな時でも同じ意識を持ち、意味のある声出しを続けられるよう、自分を信じて取り組んでいこう!
その積み重ねによる成功体験gs、やがて大きな自信へとつながっていきます。

2026年02月26日

激しい雨

久しぶりのまとまった雨となり、ニュースでは、水戸で62日ぶりに10ミリ以上の雨を観測したと報じられていました。
テニスコートの東屋も、強い風が吹いた後だとわかる様子でしたが、テニスコートにはまさに恵みの雨となりました。
今は「三寒四温」と言われる時期。
雨が降るたびに、少しずつ季節は暖かさへ向かっていきます。
気温が上がり、体も動きやすくなってくるこれからの時期こそ大切です。
日々の体調を継続的に記録しながら、自分の状態を把握し、意識高くコンディションを整えていこう!
準備の質が、春の結果を左右します

2026年02月25日

依頼

本校で【未来平和プロジェクト】として取り組んでいる千羽鶴の数が、日に日に増えています。
生徒会から「鶴の色分けを手伝ってほしい」と呼びかけがあり、雨のためトレーニングで終えた後、図書館で協力しました。
皆さまのご厚意によって届けられた一羽一羽に思いを込めながら、心を込めてお手伝いさせていただきました。

2026年02月24日

後日談

先日、3年生の優勝報告をしましたが、詳しく話を聞くと、壮絶な戦いだったようです。
決勝戦も激しい戦いとなり、1勝1敗で迎えた運命の3番勝負。
ところが、そのタイミングで日没による打ち切りとなり、勝負の行方はまさかのジャンケンへ。
ジャンケンに挑む3年生の動画を見ましたが、その鬼気迫る表情は今でも脳裏から離れません。
現役時代には見せることのなかった「優勝への強い思い」が、ひしひしと伝わってきました。
本当におめでとう㊗️
そして、ありがとう😊