「1つのことを伝える」
実際にはその流れになっていないのに、言われた通りに動いてしまう。
その場に合っているかどうかを考えず、「別に間違っているわけではない」とそのまま進めてしまう。
そのとき、違和感はなかっただろうか。
気がついて発言することで、場のバランスが崩れることを避けたいと思ってしまうのだろうか。
日頃の生活でも、テニスコートでも、他人任せでは成長は生まれません。
「気づく」「考える」「伝える」を繰り返しながら、1人ひとりがより良い環境をつくっていこう。
その積み重ねが、プレーの質も、チームの力も高めてくれるはずです。