連日続く厳しい暑さの中での活動。
私たちはチームとして熱中症対策を講じながら、活動の時間帯や内容を工夫しています。
さらに選手1人ひとりがアスリートとしての自覚を高められるよう、日々声をかけています。
たとえば、食事や水分補給の準備の仕方、疲労回復のための睡眠や温冷交代浴など、「知っている」ことや「実際やっている」ことを少しずつ増やしていくことが大切です。
また、自分の体調としっかり向き合いながら、時には積極的に休養を取る“勇気”を持つことも、競技者として重要なことだと伝えています。
最優先すべきは、何よりも健康です。