全日本シングルス選手権大会茨城県予選
令和8年3月15日(日) 磯原地区公園テニスコート
ベスト8 増渕萌
予選リーグ 増渕愛
以上2人出場
「まだまだ」の先へ
ソフトテニスを真剣に取り組んでいるからこそ、多くの技術や考え方を身につけています。
しかし、身につけたはずのものを、実際のプレーで使う場面まで持っていけないことがあります。
練習でできたからと、安全なプレーを選んでいるのか。
できているのに、自分では「まだまだ」と評価しているのか。
これまでの経験の中で感じた、ほんの少しの成長。
その小さな変化こそが、次の1歩につながります。
「もっとできる」
そう信じて、自分の可能性に挑み続けること。
その積み重ねが、プレーを変え、自分自身を成長させていきます。
今日もまた全力で取り組んでいこう!
その先にあるもの
ソフトテニスのセオリーを覚えてプレーに活かすことは大切ですが、そればかりを考えていてもうまくいかない時があります。
セオリーはあくまでも「そうなりやすい」という傾向であり、自分のパフォーマンスやペアとの関係、そして相手も考えてプレーしている以上「絶対」ではありません。
だからこそ、その場面での最適な一手を判断する力が大切になります。
ソフトテニスと真剣に向き合いながら、どんどん経験値を高めていこう!
その先に
「日々の積み重ねが大切」
何度も聞いている言葉です。
それでも、わかっていても続けるのは簡単ではありません。
やるべきことが「やらなくてはならないこと」になると、人はつい面倒に感じてしまいます。
でも、「何のためにやっているのか」が見えていると、不思議と行動は変わってきます。
継続したその先にいる自分を思い描いてみてください。
その姿にワクワクできたとき、今日の1歩はきっと軽くなります。
忘れないこと
東日本大震災から15年。
当時は本校のテニスコートが使えず、活動場所を求めてあちこちを回る日々が続きました。
しかし今は、さまざまな方々のサポートのおかげで、素晴らしい環境の中で活動ができています。
感謝の気持ちでいっぱいです。
この場所でプレーできる喜びを忘れず、いただいた思いをこれからの世代へとつないでいきたいと思います。
よし!
練習したことが、いちばん確率の高いプレーになります。
そして、練習中の考え方も習慣となり、そのまま試合中の思考につながっていきます。
だからこそ、良いプレーが出たときには素直に喜ぶ。
ミスをしても、次のポイントが始まるまでの時間で気持ちを切り替える。
その積み重ねが、試合の流れを変えていきます。
「よし、次の1本」
そう言える自分でいられるよう、日々の練習から準備をしていこう!
少しだけ
何でもできるとは思っていないけれど、失敗をしたくないという気持ちから、安全なプレーを選択しまいがちです。
安全なプレーと言っても、相手をよく見て、その相手を避けるようにコースを選択してしまいます。
そうなると、相手主導の流れになり、だんだんと自分らしさを失い、自信のないプレーが続いてしまいます。
でも、間違いなく頑張っているのだから。
不安な気持ちの中でも、今より少しだけ前に踏み出し、自分の可能性信じてプレーしていこう!
あきらめない
保護者の方から「何事にも、ねばり強く立ち向かうことが大切です」とアドバイスをいただきました。
水戸から発信しているチームです。
納豆を食べてねばり強く――それは当たり前かもしれません。
しかし、本当のねばり強さとは自分の進むべき道を信じ、最後まであきらめずにやり続けることです。
あきらめずに続けていると、ふとした瞬間に道が開けることがあります。
テニスコートでは、ツーバウンドするまで足を動かす。
日常では、相手に伝わるまでコミュニケーションをとり続ける。
どんな場面でも簡単にあきらめない。
水戸女子らしく、ねばり強く。
そんな姿を、これからも大切にしていきます。
考えていくこと
自分たちがしっかり準備していても、思い通りにいかないことが多々あります。
大切なのは、準備したことを必ずやり切ることではなく、相手とネットを挟んだコミュニケーションの中で感じたことを活かし、次に何をすべきかを考えていくことです。
うまくいかないときは、決してダメなときではありません。
最後に成功するための情報を集めている時間なのです。
これまでやってきたことを信じ、その場で判断しながら成功へとつなげていく力を身につけるために、積極的に取り組んでいこう!
成長
3泊4日の修学旅行へ行っていた2年生が、水戸に戻ってきました。
この期間は1年生だけでの活動でしたが、練習やミーティングに積極的に取り組む様子が見られました。
また、新入生のことも意識し、先輩としての自覚も少しずつ芽生えてきているように感じます。
短い期間の経験ではありましたが、これからの活動がさらに充実したものとなるよう、さまざまなことに真剣に向き合っていこう!









