2026年03月23日

これから

新入生登校日がありました。
午後からは先輩たちの自主練習と一緒に、新メンバーでの練習を行いました。
入学前に行うテストでは、「できた」という言葉の中に、「やばかった」という声もあったようです。
それでも、コート整備などを新メンバーが率先して行動する姿も見られ、入学がますます待ち遠しくなりました。
いよいよ春休みの活動が始まります。
全員がワクワクしながら、新しいスタートに向かっています。
これからの活動が、さらに楽しみです。

2026年03月22日

いつでも

ソフトテニスは、審判員のジャッジよって勝敗が決まる採点競技ではありません。
また、上手にやり切ることが、そのまま成功につながるわけでもありません。
パフォーマンスを高めるために自分自身とコミュニケーションをとり、ペアと協力し、ネットを挟んだ相手とも駆け引きというコミュニケーションをとりながらゲームを進めていく競技です。
そこがソフトテニスの面白さであり、難しさであると思います。
その面白さを存分に味わえるよう、これからも自分と向き合っていこう!

2026年03月21日

どうする?

プレー中の時間は、誰にでも同じように流れています。
その時間を「待つ時間」にするのか、「考える時間」にするのかで、プレーの質は大きく変わります。
ボールが来るまでのわずかな時間に、何を見て、何を考え、何を選択するのか。
その積み重ねが、試合の流れをつくっていきます。
時間は変えられませんが、時間の使い方は変えられます。
そのためにも、スカウティングを大切にし、経験を積み、判断力を磨いていこう!

2026年03月20日

期待

春分の日を迎えました。
意味を調べてみると、「春の真ん中にあたり、自然をたたえ、生物をいつくしむ日」とあります。
暖かい日差しに包まれ、感謝の気持ちが湧いてくる――そんなイメージとは裏腹に、今日は冷たい雨の1日となりました。
しかし、この雨もまた、一雨ごとに春へ近づいている証です。
選手たちのこれからの歩みにも、同じような変化と成長を感じます。
新シーズンに向けて、1歩1歩を大切に積み重ねながら、さらなる飛躍を期待したいと思います。

2026年03月19日

続ける

終業式が行われました。
校長先生からは、「挑み続けることの大切さ」についてお話をいただきました。
目の前の課題から目をそらさず、1つひとつ丁寧に向き合い続けること。
そして、自分が思い描く姿に近づくために、日々真剣に取り組み続けること。
「続ける」ことの中にこそ、本当の成長があります。
その積み重ねを、自分のために、そして周りの人のために活かせる存在へ。
これからも歩み続けていこう!

2026年03月18日

日に日に

3月も中旬となり、少しずつ春らしい天気になってきました。
それと同時に、選手たちの動きも軽やかになってきているように感じます。
特にコート内では、ペアがプレー中のオフザボールの動きに、日頃から考えてプレーしている意識が表われています。
本人たちは「まだまだ」「そんなことない」と思っているかもしれませんが、テニスコート脇のさくらの蕾のように、確実に少しずつ成長していることは間違いありません。
この先、満開になるさくらの姿を思い浮かべると、今からワクワクする毎日です。

2026年03月17日

スイッチ

選手たちのやる気は、どうすればさらに高くなるのだろうか。
コーチの言葉1つで、気持ちが大きく高まることもあれば、逆に下がってしまうこともあります。
また、成功体験が自信となり、やる気を引き出してくれることもあります。
しかし、最後に自分を前に進める力になるのは。
「もっと成長したい」という自分自身の強い思いではないでしょうか。
毎日の小さな前進を大切にしながら、昨日の自分を少しずつ超えていこう!

2026年03月16日

好奇心

「なぜ」と感じて、」知りたい」と思ったときの学びは、大きな成長につながります。
経験から生まれる好奇心が、自ら学ぼうとする意欲となり、さまざまな問いに対する答えを探していくようになります。
そして、プレーのイメージとそのときの感覚が近づくことで、今まで以上に余裕があるプレーへとつながっていきます。
ただ「頑張る」とか「やっている」という漠然とした気持ちでプレーするのではなく、「こうなりたい」「これがやりたい」という思いを強く持つこと。
その思いを行動につなげられるように、普段の生活から意識を高く持って過ごしていこう!

2026年03月15日

全日本シングルス選手権大会茨城県予選

令和8年3月15日(日) 磯原地区公園テニスコート
ベスト8 増渕萌
予選リーグ  増渕愛
以上2人出場

2026年03月14日

「まだまだ」の先へ

ソフトテニスを真剣に取り組んでいるからこそ、多くの技術や考え方を身につけています。
しかし、身につけたはずのものを、実際のプレーで使う場面まで持っていけないことがあります。
練習でできたからと、安全なプレーを選んでいるのか。
できているのに、自分では「まだまだ」と評価しているのか。
これまでの経験の中で感じた、ほんの少しの成長。
その小さな変化こそが、次の1歩につながります。
「もっとできる」
そう信じて、自分の可能性に挑み続けること。
その積み重ねが、プレーを変え、自分自身を成長させていきます。
今日もまた全力で取り組んでいこう!