テニスコートの東屋には、選手たちとテニスのセオリーなどを学ぶ際に使う、簡易ボードがあります。
そのコートに立つ選手たちを示すマグネットが、なんと有名キャラクターに変身しました。
選手たちもすぐに反応して、喜んでくれました。
しかし、実際に使ってみると、このスタイルでは説明する際のマグネットの移動に時間がかかり過ぎてしまい、実用化するのは難しいことが分かりました。
「やってみなければ分からない」ことを、身をもって実感する機会にもなりました。
これからも、ソフトテニスを通して、さまざまなことに挑戦し、そこから生まれる気づきを大切にしていきたいと思います。
