2026.01.04
進めるために
2026年のキーワードを「タイパ」と定めた以上、何をどうすればよいのかを具体的に進めるため、まずは自分なりに確認作業に入ります。
本校は、もともと練習量日本一を誇る環境ではありません。
また、ソフトテニスは競技特性の違いはあるものの、他競技と比べると練習量が多い競技です。
そのような中で、何がどれくらい必要なのか、そして何を減らしていくべきなのかを純粋に考え直し、そこから本校で実現できること、さらには選手たちが着実に成長できる場を整えていく、今まさに、その時を迎えていると感じています。
さまざまな方面から情報を集め、この水戸の地に合った最善策を模索し、実践につなげていきたいと思います。