全校ビブリオバトル📚

こんにちは😊
昨日、全校ビブリオバトルが行われました。
9人のバトラーがそれぞれ
おすすめの本を紹介しました。
 
今回のビブリオバトルで紹介された本は、
以下のとおりです。
 
知念実希人『ムゲンのi』双葉社 2019年
有川浩『旅猫リポート』講談社 2012年
恒川光太郎『夜市』KADOKAWA 2008年
くどうなおこ『のはらうた1』童話屋 1984年
川口俊和『コーヒーが冷めないうちに』サンマーク出版 2015年
筒井康隆『残像に口紅を』中央公論新社 1995年
福井県立図書館『100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集』講談社 2021年
湊かなえ『母性』新潮社 2012年
辻秀一『スラムダンク勝利学』集英社インターナショナル 2000年

 
写真は順不同です。
各バトラーが5分間の発表を行い、
その後に、2分ほどの質疑応答がありました。
 
 
 
 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
休憩をはさんだ後、
ドキドキの結果発表となりました。
司会進行はすべて実行委員が担当しました。
 
 
 

チャンプ本に選ばれたのは、
『スラムダンク勝利学』でした。
発表した野村さんは、
なんと2年連続のチャンプ本獲得です!!
 
スピーチの様子です。
 
 
2位には『100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集』、
3位には『夜市』が選ばれました。
 

 
終了後、さっそく紹介された本を借りに来る人がいました。
誰かが本を紹介してくれると、
思わず読みたくなる・・
これがビブリオバトルの魅力ですね。