時代のニーズにあった福祉の即戦力を育成

福祉系や保育系の大学・短大・専門学校に進学したいと考えている人、または、福祉の職場で働きたいと考えている人のために、資格等を取得して「活かせる力」を養成するためのコースです。
取得できる資格は介護職員初任者研修・保育技術検定 3 級・料理検定初級・救急法救急員などがあります。
特に介護職員初任者研修は全員修了できます。
※介護職員初任者研修課程は旧ホームヘルパー2 級に相当します。

福祉の“活かせる力”を養成する
3つのポイント

在学中に介護職員初任者研修を修了
2年次から本格的に福祉の授業を開始します。決められた単位数を取得し、筆記試験・実技試験に合格すると、全員が介護職員初任者研修修了者になることができます。
福祉のエキスパートを養成
外部実習が多く、実践的な学習をしています。高齢者施設や保育園などの現場で多くのことを体験し、学びます。
福祉系の進学・就職に有利
普通科目の授業に加え、福祉の科目を13単位取得します。福祉の現場で活躍されている現役の方が先生になる授業もあります。この学びが進学、就職にも十分、活かされています。

取得できる資格

  • 介護職員初任者研修課程修了
  • 保育技術検定3級
  • 救急法救急員
  • 料理検定初級  など

  • 福祉実践コース
    福祉実践コース3年川野 麻衣(大子町立大子中出身)
    福祉実践コースでは、介護職員初任者研修、保育技術検定、料理検定、普通救命講習などの資格を取得することができます。 また、施設や保育園で実習を重ねたり、特別支援学校との交流を積極的に行い、沢山の経験を積んでいます。 資格や知識を進路決定につなげていきます。
  • 福祉実践コース
    福祉実践コース2年畠山 聖奈(ひたちなか市立勝田第二中出身)
    福祉実践コースは2年間でさまざまな資格をとることができます。 介護施設で働いている方や看護師として現場で働いている方の授業を受けることができ、専門的な技術や知識を学べます。 授業のわからないところは友達と教えあったり自分自身も成長することができます。